上水道施設の防食被覆工法。水系管理リスクを軽減。パラテックスEP-ライニング工法は、日本水道協会の品質基準に適合した、安心、安全な防食工法です。
パラテックスEP-ライニング工法の特長
無溶剤型エポキシであり、施工時に有害ガスの発生、引火の恐れがなく、閉塞性の高い箇所でも安全に施工できます。また、環境ホルモンと疑わしき物質は原料に使用しておりません。
厚生労働省令水道施設基準適合、日本水道協会JWWA K 143(2004)に適合しています。
コンクリート構造物をはじめ、さまざまな下地に対し、優れた接着性を有しています。
腐食性成分からコンクリートを保護し、耐摩耗性にも優れ、いつまでも高機能を発揮します。
下水道処理施設の防食被覆工法。あらゆる腐食環境に対応したノンクロスエポキシ防食工法。耐久性に優れ、安全施工と、長期対応を実現します。
パラテックスEP-GS/EP-GSX工法の特長
初期強度において、規格値を大きく上回る安定した付着力が得られます。
対応年数として10年間を確保できる性能を維持します。
均一かつスムーズな施工が行えるノンクロス工法です。
無溶剤系材料を使用し、品質安全性を確保しています。



